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保険の相談をしたいけど、しつこい勧誘が心配

生保レディのイメージが強いせいか、保険の相談をすると契約すると言うまでしつこく勧誘されると思っている人が少なくありません。確かに、保険の勧誘員にはそのような一面があるので、実際に嫌な思いをした人も多いでしょう。


しかし、決してそのような勧誘員ばかりではないし、不安であればネットから直接保険を申し込むこともできます。あまり心配しすぎず、自分に合ったやり方でじっくり検討していきましょう。


保険の相談先を探すときは、HPをチェックしてみてください。そこに「当社はしつこい勧誘は行いません」「希望があれば、担当のFP(ファイナンシャル・プランナー)を代えさせていただきます」と明記してあれば、おそらく不快な思いをすることはあまりないでしょう。


FPもいちいちお客さんに逃げられていたら商売にならないので、極力感じ良く振舞おうとするはずです。もし、相性が合わなかったり、強引に契約させられそうになったりすれば、保険会社に苦情を言って担当を変えてもらえば良いのです。


また、何度断っても自宅に勧誘員が来てしまうという時は、本人の名刺を受け取って「これ以上しつこくするのであれば、あなたの会社に苦情を言います」と宣言しましょう。


いつまでも粘って帰ろうとしないなら、その場で警察を呼んでもかまいません。 とにかく、少しでも脈のありそうな態度をとればしつこくされるので、最初から「うちには必要ありません。用事があればこちらから出向くのでこれ以上来ないでください」ときっぱり断っておくと良いでしょう。


ちなみに「結構です」という断り方はあまり使わないほうが無難です。この言葉は承諾したと受け取られることもあるので、「いりません」という言い方をしてください。


はっきりと断っているのにしつこく保険を勧めることは、特定商取引の第17条「再勧誘等の禁止」に抵触します。本来、勧誘員は嫌がっている相手に何度も接触してはいけないと、きちんと法律で決められているのです。


どんなにしつこい勧誘員も、この話を持ち出されればさすがに腰が引けるので、どうしても訪問がおさまらない時は試してみてください。

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