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難しいイメージの生命保険、実はカンタン!

生命保険と聞くと、「何だか難しそう。」と、いうイメージを持ってしまう方もいますね。「生命保険は難しいイメージがあるけれど、万が一に備えて取りあえず加入だけはしておこう。」という気持ちから、加入されている方も多いのではないでしょうか。


生命保険とは、人が病気やケガなどで不幸にも死亡してしまったときに保険金が支払われる仕組みの保険で、生命保険は加入している人たちがみんなで保険料を負担し合う「相互扶助」から成り立っています。


例えば、一家の大黒柱のお父さんがある日交通事故で亡くなってしまったとします。遺されたお母さんや子どもたちは、どうやって生活していけばいいのか困ってしまいます。


亡くなったお父さんが生前、生命保険に加入していれば死亡保険金が支払われ、遺された家族はそのお金で当面生活していくことができますよね。


しかし、生命保険に加入していなければ、最悪、家族は路頭に迷うことになってしまうこともあり得るのです。このように、生命保険は「万が一のリスク」に備えるための保険なのです。


生命保険の必要性や重要性は理解できたけれど、各保険会社からは色々な種類の生命保険がたくさん販売されており選ぶのだってカンタンなことではありませんよね。


でも、大丈夫!生命保険の種類は、実は3種類しかないのです。

  • 定期保険
  • 養老保険
  • 終身保険

たった、これだけです。


定期保険は、期限が定められている更新型の保険で保険料が安いという特徴があります。養老保険は、老後に備えた保険内容になっており、終身保険は文字通り生涯にわたり保障が継続され、保険料は高めですが貯蓄性もあります。


この3種類を覚えてしまえばもう、「生命保険は難しい。」というイメージはなくなるでしょう。生命保険は全てこの3種類のいずれか、または組み合わせで成り立っているのです。


「ええ~っ、そうだったの?」「知らなかった!」と思われるかも知れませんが、ホントのことなのです。生命保険の基本を理解することができたら、この機会に生命保険への加入を考えてみてはいかがでしょう!

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