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諦めないで!持病があっても入れる保険があります!難しくない

何らかの病気を持っている人は、「保険には加入したいけれど、入れる保険を探すのは難しい。」と、思ってしまうのではないでしょうか?


確かに、持病を抱えている人が入れる保険は限られてしまうために、「自分は病気だから、入れる保険はないだろう。」と、保険への加入を諦めてしまう人も少なくありませんね。しかし、近年は病気の人でも入れる保険が増えているのです。


病気の人でも入れる保険。それは、引受基準緩和型(限定告知型)や無選択型(無告知型)と呼ばれている保険です。いったいどのような保険なのでしょう。


この2つの保険について、特徴などを簡単にまとめてみました。

(1)引受基準緩和型(限定告知型)

  • 簡単な告知だけで加入することができて、医師による診査不要の保険もあります。
  • 保険期間の選択が可能です。
  • 一般的な保険と比較すると保険料が高くなります。
  • 保険加入後、一定期間は保険金や給付金が削減されます。

(2)無選択型(無告知型)

  • 医師の診査や告知書による告知がなくても、健康状態に関係なく誰でも入れる保険です。
  • 保険料が、一般の保険や引受基準緩和型(限定告知型)より割高です。
  • 保険料の払い込み総額が死亡保険金額を上回る場合もあります。

このように、引受基準緩和型(限定告知型)や無選択型(無告知型)と呼ばれる保険には病気でも加入できるという大きなメリットがある反面で保険料が割高になってしまうなどのデメリットもあることが分かりますね。


病気でも入れる保険を探す際は、まず引受基準緩和型(限定告知型)の保険から探していき、引受基準緩和型(限定告知型)の保険で入れる保険が見つからなかった場合に無選択型(無告知型)の保険を探すようにするとよいでしょう。


病気を抱えている方の保険探しは、一般の人より難しいと思われるかも知れません。しかし、病気だからといって保険に加入することを諦める必要はないのです!


引受基準緩和型(限定告知型)や無選択型(無告知型)の保険があることや、これらの保険のメリットとデメリットを把握した上で保険探しを行えば、納得できる保険がきっと見つかるはずですよ。

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